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お知らせ

文化遺産防災国際シンポジウム-文化遺産を大災害からどう守るか:ブルーシールドの可能性-
 独立行政法人国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進本部主催による国際シンポジウムが、下記の通り京都国立博物館で開催されます。
 副題にある「ブルーシールド」は、1954年に採択されたハーグ条約(第16条)において、武力紛争の際に攻撃を差し控えるべき文化財を示すために指定された標章です。また、戦争や自然災害によって危険にさらされる文化財の保護に尽力するため1996年に設立された国際委員会(ブルーシールド国際委員会ICBS)の名前でもあります。 ユネスコは非常時の文化遺産の保護救援のため、関連国際NGO 国内委員会からなるブルーシールド国内委員会の設置と、その国際的国内的な貢献を求めています。
 このシンポジウムは、英米豪などの先進的経験に学び、京都と日本での今後のあり方を、広く文化財所有者や関係専門家などと検討していくことをねらいとするものです。

開催概要

名称
「文化遺産防災国際シンポジウム-文化遺産を大災害からどう守るか:ブルーシールドの可能性-」
日時
平成27年12月13日(日)10:00~17:00
(受付開始9:30)
場所
京都国立博物館 平成知新館 講堂(定員200名)
主催
独立行政法人国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進本部
共催
「明日の京都」文化遺産プラットフォーム、
ICOM(国際博物館会議)日本委員会、
日本ICOMOS(国際記念物遺跡会議)国内委員会
後援
京都府、京都市、京都仏教会、京都府神社庁、
京都市内博物館施設連絡協議会、NPO法人古材文化の会
※聴講無料、同時通訳付です。申し込みと詳細については下記の特設HPとチラシ(PDF:約3.8MB)をご参照下さい。

 特設サイト(申込みフォームあり)
 http://www.chdrm2015.com/

 参考(機構の防災事業HP)
 http://ch-drm.nich.go.jp/event/event04
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