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お知らせ

鞠智城・東京シンポジウム「鞠智城跡―その歴史的価値を再考する―」
 鞠智城は、東アジア情勢が緊迫した7世紀後半(約1300年前)に、大和朝廷(政権)が築いた山城です。
 663年の「白村江(はくすきのえ)の戦い」で唐・新羅の連合軍に大敗した大和朝廷(政権)が日本列島への侵攻に備え西日本各地に築いた城の一つで、 九州を統治していた大宰府やそれを守るための大野城・基肄(きい)城に武器・食糧を補給する支援基地でした。 『続日本紀(しょくにほんぎ)』など、国の歴史書にも記載のある全国有数の重要遺跡として、平成16年2月27日に国史跡に指定されました。
 周囲の長さ3.5km、面積55haの規模をもつ城で、昭和42年度からの県の発掘調査により、八角形建物跡をはじめとする72棟の建物跡や、貯水池跡、土塁跡など、 当時の姿を物語る貴重な遺構が相次いで発見されています。
 こうした発掘調査の成果に基づき、平成6年度から4棟の復元建物(八角形鼓楼、米倉、兵舎・板倉)をはじめ、 城の立地や規模、構造などを体験的に学習できる歴史公園として整備を進めています。

日 時:
平成30年1月28日(日) 13:00~17:30
場 所:
明治大学アカデミーコモン・アカデミーホール(東京都千代田区神田駿河台1-1)
基調講演:


  「古代山城の保存と活用」
    佐藤正知氏(文化庁文化財部記念物課主任調査官)

講 演:


  「列島古代史における鞠智城」
    吉村武彦氏(明治大学名誉教授)
  「文化遺産としての鞠智城」
    舘野和己氏(奈良女子大学特任教授)

ディスカッション:

コーディネーター
    佐藤信氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

定 員:
1,100名(要申込・先着順)
主 催:
熊本県・熊本県教育委員会・明治大学日本古代学研究所

※詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.kofunkan.pref.kumamoto.jp/kikuchijo/
チラシ(表)
チラシ(裏)
お問合せ:
歴史公園鞠智城・温故創生館
Tel: 0968-48-3178
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